賃貸の基礎知識

賃貸用語集


 賃貸お役立ち用語集 賃貸情報を見ていく中で、知っていると役に立つ用語についていくつかご説明します。

・アパート…一般的には、建物構造が木造・軽量鉄骨物で、2階建て以下の建物のこと。
階数的には木造・軽量鉄骨造の構造上の制限により、低層住宅が多い。
・マンション…建築構造が鉄筋コンクリート造や鉄筋鉄骨コンクリート造の中高層集合住宅のこと。
一般的に、3階建て以上のものを指す。アパートと比べて冷暖房効率、防音性、耐震性に優れている。
・一般媒介…依頼者が依頼した宅地建物取引業者以外の他の業者に重ねて依頼すること。
・火災保険料…賃貸物件の場合、入居時に加入が義務づけられる掛け捨て型の損害保険のこと。
契約を更新する際には、再度加入する必要がある。
・空家賃…入居時期が契約後から期間があくとしても、契約時から入居までの間払わなければならない家賃のこと。
・管理費…集合住宅などにおいて、共用部分の維持・管理のために家賃とは別に毎月支払う費用のこと。共益費ともいう。
・原状回復…賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失など通常の使用を超えるような使用による損耗などを復旧すること
・敷金…家賃の未払いなどのトラブルや退去時の原状回復の際に必要な修理費などに備えて、一時預かりという意味で支払うお金のこと。
解約・契約終了時に、解約引きや敷き引き、原状回復義務に基づく補修費を差し引いた金額が借主に返還される。